龍ヶ崎市(龍ケ崎市)佐貫の学習塾、郁学ゼミナール

郁学ゼミナール
あなただけの先生だから、あなただけの教え方。「いくがく」は頑張るあなたを応援します!

 
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更新日 2010-07-02 | 作成日 2008-03-15

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はじめて気づいた。僕がかけがいのない存在なのだと。僕が僕でいられる場所──。IKUGAKU

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どのご家庭もがお子様に抱く不安・不満とは?

どのご家庭もお子様に対し感じておられる不安、不満は大同小異、同様です。

1)学習に意欲が感じられない
2)家庭学習をしない
3)成績が思うように上がらない

あなたのご家庭も同じようなことでお悩みなのではないでしょうか?

かつて当学院は「よい教務、最高の授業こそがこの問題に対処しうる最善の策」と信じて疑いませんでした。そのため最高の自主制作教材を用意し、完璧な教務指導マニュアルを整備、1年に15回にもおよぶ職員研修を実施し、これを求めてきたのです。

この方法は全てが誤っているというわけではありません。
実際、このアプローチによって「最高の授業が受けられる塾」との評判が原動力になったことは事実です。

しかし、それは形だけのこと。
「教えること」で身につけた知識やスキル、「命じる」ことで実行された反復練習は全て他人事、砂上の楼閣でしかなかったのです。

我が塾に通学している間は成績を伸ばしもするが、卒業後は完全に頭打ち、やむを得ず再入会を繰り返して…そのようなことを繰り返す塾生を見るに付け、「何かがちがう」「本当の塾の価値とは」という自問自答を繰り返してきました。

そしてひとつの結論に達しました。
教えるのがうまい塾が必ずしも良い塾なのではないということに。

お子様にとっての「良い塾」とは?

「わかる」から「楽しい」!!
学習塾のチラシでよく見かけるキャッチコピー。
耳あたりよい言葉ですが
これこそがあってはならない学習塾の姿勢です。

良い授業を行えば、生徒はおうちに帰って「良くわかる!」と報告するでしょう。そして気の利いたジョークも織り交ぜて面白い授業を演出すれば「楽しい!」と。
でもこれは塾が求めるべき本当の姿ではありません。

「良くわかった」と感じることは大切なこと、でも多くの子供たちにとってこれは、目の前の学習内容について「納得できた」程度の意味合いしかありません。本当に大切なのはその段階をバネに次のステップ ──「理解」へと技能の質を高めることなのです。

「納得」を「理解」へと昇華させることができるのは、だれあろう生徒本人でしかありません。

つまり、わかったと思えた瞬間に、子どもにとっての苦行、本当の意味での「学習」が始まるのです。

これを実行しやり遂げるには、強靱な精神修養が欠かせません。
「わかる」授業をアピールし、
「楽しい」ことをよしとする学習塾の中で、この修養を積むことはできません。

本来、結果を出そうとしてさがす学習塾は楽しい場所であるはずがないのです。

郁学ゼミナールでは、授業中・自習中の私語を厳禁としています。友人同士の目配せすら禁止です。
指導を守らない会員には、授業中であっても躊躇なく退出を指示します。

厳しい教室運営と引き替えに生徒達が手にすることができるもの。
それは「集中できる学習環境」
郁学ゼミナールは、他のどの学習塾よりも「集中し学ぶことのできる塾」です。

教え育てる「教育」から、学び育つ「学育」へ

すでにお気づきのことでしょう。
前記の「ご家庭のお悩み」は全て源を一としていることに。
すなわち、

1)学習に意欲がもてるようになれば
2)自然と家庭での学習時間が増え
3)それに連れ成績も上昇しはじめる
と、いうこと。

つまり、学習に対する子供たちの主体性を育むことこそが、eZac-kaiin1.jpg学習塾に期待すべき何よりも大切な機能であるということなのです。

学習の主体性は、積極的な演習への取り組みの中からしか生まれてはきません。そういう意味では、講義ばかりに頼らず、問題演習にまで指導の行き届いた学習塾こそが、子供たちのやる気を育み、成果を期待できる学習塾といえるでしょう。

理解するまで徹底的な問題演習。
主体性を育む、私たちは郁学ゼミナールです。

SANY0049.JPG.jpeg郁学ゼミナールの「郁」の字には、「文物の盛んなさま」「高貴に香る」という意味があります。知性に溢れ、思いやりのある子供たちの育ちの場となりたいという思いを込め命名しました。
また、「郁学」は「学育」にも通じ、「教え育てられる」ではなく、「学び育つ場」として、主体的な学びの場たらんとの願いも含まれています。

郁学ゼミナールの中学部集団講義は、各科目とも週2回の通学日を規定しています。

1日目は講義日。学校より「ちょっと早め」という最適の進度で、学習塾ならではの問題解法テクニックや素敵な学習法を伝授します。
2日目は1日目の3日後、ちょうど講義によって刷り込まれた知識、スキルが失われはじめるタイミングで、関連する演習問題を多量かつ徹底的にこなして行きます。

使用するのは郁学ゼミナールの誇る多機能問題データベース「キャロトレシステム」
単元毎の会員の理解度はシステムに詳細に記録され、学習の目的を達するまで、無限ともいえる数の類似問題演習を繰り返して行くのです。

会員が結果を残せる段階まで「理解」を深めること。それを達成するまでこのサイクルは、決してとぎれることなく続いて行きます。

早い生徒は入会後1ヶ月目から明らかな変化が現れます。

今お通いの学習塾で「何となく」授業を受け、「何となく」宿題をこなし、それでも思うように成果が上がっていないとお感じのお母様、お父様。現状にある種のご不安を抱いておられる、今がまさにその時です。
勇気を持って閉塞感を打破し、
どうぞ、当学院の門を叩いて下さい。

お子様にとって最も貴重なもの、それはかけがえのない「時間」のはず。
躊躇の遑はありません。
今すぐ、当学院の体験授業をお申し込み下さい。

※体験授業のお申込受付は毎月1日〜21日定員は4名までです。予定数に達した月は、翌月1日の受け付け開始までお待ちいただく形となります。予めご了承下さい。



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