つくばの塾(つくば市二の宮の学習塾)いくがくゼミナール

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〔茨城新聞 2015.05.29〕

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【全ての保護者様へ濃密なコミュニケーションで、確固とした「学びの素地」を醸成します

家庭教育に第三者が介在することで加速する「学びのコミュニケーション」
生活シーンに「学び」が違和感なく同居する。そんな環境作りをいくがくは大切にしています。


「塾であったことを楽しそうによく話してくれるんです」


お母様からの嬉しいお知らせを頂きました。


聞けば、家庭での「お勉強ばなし」で最も多いのが、

「宿題はやったの?」

そして次が

「先に勉強を済ませてしまいなさい」

なのだそうです。


どちらも、親の切実な思いです。
その子の将来のために、言いたくもないこのひと言を今日も発します。大切な我が子だから。


しかし不幸なことに、彼らはそのとおりに理解をしてはくれていないようです..。

「うるさいなー」
「言われたとおりにフリだけしておこう」


親の心子知らず──。
この不幸な齟齬は一体どうして生じるのでしょう。


原因は2つ。


ひとつは、お子様が「学び」の意味を正しく理解していないということ。

そしてもう一つは「学ぶ」という行為自体に、興味関心を持てていないこと。


いくがくがあなたのお力となれるところは、正にこの部分です。


当学のお授業では、「なぜその単元を学ぶのか」「その知識が実生活ではどのように役立てられるのか」といった学びの意義を丁寧に説明します。

また、履修にあたっては、すべき事のひとつひとつに、具体的な方法が添えられています。


子供が「なぜ?」を満足し、「どうやって?」を理解したのなら、
我々大人が想像もできない集中力と根気を持って作業に没頭するものです。


キーとなるのは双方向のコミュニケーション。


いくがくは「完全個別指導」というこの上ない教務環境を頂き、必要かつ効果的なコミュニケーションを実践して参ります。


【新中3の皆さん】定期試験対策「以外」のTimeQualityをいかに高く維持できるかが要です

前期期末までは内申点の確保の上でも重要な位置を占める「定期試験対策」。
合計4週間を要するこの期間を差し引いた残りの期間を、いかに充実して「受験勉強」に注ぎ込めるかがカギとなります。


確かに上位ランキング校の受験ほど、内申点の合否に及ぼす影響は小さくなります。
とはいえ、基礎力としての学校授業は相変わらず大切にしたいもの──。

少なくとも中間・期末の前、各2週間は対策に割り当てる必要はあるでしょう。


問題なのは、中2の時のようにそこが「焦点ではない」ということ。それ以外のインターバルの期間の「時間品質」をいかに高く維持できるかが本当の勝負ドコロです。


まずは年間行事予定表を元に[カレンダー]に定期試験対策のおおまかな線を引きましょう。そして新しい中3の教科書(英数)を概観して、4月・5月・6月のそれぞれにどんな単元が扱われるのか予測を立てるのです。

科目特性概念図.jpg「積み重ねの教科」である英語・数学は、新出単元とは言っても、過去の履修単元と深く相関関係があるものです。


ならば、学校での授業進捗にリンクさせながら、同時に「受験勉強」として、過去の不理解、苦手意識を埋めてゆこうと言うわけです。


「言うはやすし」でしょうか?

もし、実行の段階に少しでも不安があるのなら、いくがくでアドバイスを受けて下さい。

一刻の猶予もありません。
全てのムダ、非効率を排除して…。


あなたにとっての1分、1秒は、去年に比べて格段にその価値を増していますよ。


【新中2の皆さん】弛みがちな第2学年「鬼門の中2を制するものが高校受験を制する」のです。

「エアポケットの学年」と教育関係者の誰もが警戒する第2学年。
この1年間を無事に渡りきった先にこそ、本当の勝利は待っているのです。


中学進学時のあの緊張感はどこへやら。
すっかり中学の水にも慣れ、楽しい学園生活を謳歌しているこのごろ。

うるさい上級生も減って、学校行事に部活にとまさに中心的な役割を担うわたし達。
忙しくって勉強なんぞしておられません!


これが「エアポケット」と形容される第2学年の具体的なリスクです。

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弛みによるパフォーマンスの低下は「2年目のジンクス」などとも形容され、高校にも大学にも、そして新社会人の間にもあります。


しかし、その中でも中学校での現れ方が特にひどい。


深刻な状況は学力の分布図をみれば明らかです。


中2の学力診断テストの結果を棒グラフに示すと、他の学年に見られないある特徴を示すことが多いのです。


いわゆる「ふたコブらくだ」型分布です。


ふたコブらくだにピンと来ないあなたは「筑波山」の形を想像してみて下さい。

つまり学力分布のピークが2箇所現れるということ。


上位側のヤマに問題はありません。

恐いのは下位側のヤマ。
そこには哀れにも「恐怖の中2学年」の魔手にかかってしまった生徒達がひしめき、みな空を仰いで助けを求めているのです。

「中2学年こそが肝心だったのだ」と、

「この学年をこそしっかりと勉学に打ち込まなければならなかったのだ」と、


あらかじめ誰かが教えてくれていたらよかったのに…。



あなたはとてもラッキーです。

今日、そのことを知ることができました。


そしてリスクを避ける方法論と、それを具体化したカリキュラムを備える塾に巡り会うことができたのです。


【新中1の保護者様】「はじめて」学ぶ英語・数学。未来へ繋がる一貫性が真の学力を育てます

これから学ぼうとする「本物の」英語と数学は、お子様の未来に繋がっていく、確固とした一貫性を備えていることが重要です。


小学校のときから、お子様は既に英語にも算数にも親しんできました。

しかしながら、それはえいごであって「英語」ではない、さんすうなのであって「数学」ではありませんでした。


思い返してみましょう。

小学校で学んだ英語は、絵本のような教科書を使って、みんなで楽しく唱和をするスタイルの英語。

異言語に慣れ親しむ、楽しさを通じてアレルギーを持たせないようにすることに主眼が置かれていました。

読み書きの概念を知り、来たる受験への対応力を育てる「英語」は、今スタートラインに立ったところです。


算数では「4人の子供たちに5本ずつ配るときのえんぴつの数」について、「4×5=20」と書いてしまって「バツ」をもらったこともありました。

これからはそんなナンセンスなことに心を痛めることもありません。数学の原理と定理に従って、「数学」を学ぶことができるのです。


そう、まさにこれから、

高校や大学に繋がっていく、「真の」英語と数学を学ぶことができるのです。


これまでとは大きく変質する英語と数学。

当学では、お子様が戸惑うことなく、高い興味と関心をもって学習を継続できるよう、豊富な指導経験に裏打ちされたたくさんの面白い、素敵な仕掛けをご用意しています。


例えば英単語。

当学ではただなんとなく「覚えなさい」ではなく、「こう覚えなさい」の方法論がきちんと備わっています。

数学の計算問題にも文章問題にも、ひとつひとつに楽しい、素敵な方法論が用意されています。



説明を聞くより実践あるのみ!

早速「無料体験授業」を申し込んで、お子様自身の目で「いくがくマジック」を体験して頂きましょう。


感動し、選択するのはお子様ご自身です。


【新小6の保護者様】小6の課程は4ヶ月で修了可能。いち早く「その先」を目指しましょう。

公立中学から「土一」「竹園」を目指すなら、いかに早く中3までのカリキュラムを終えるかがカギとなります。
履修先行により生じる定常的なゆとりが「貯金」となって、中学での上位安定を実現するのです。

つくばの子供たちの可能性は無限大、にもかかわらず、指導要領に基づき割り当てられている小6の課程は誠に「ぬるい」ものです。

いくがくゼミナールでは「鼻先のニンジンの距離」を最適化する事で、4ヶ月での小6課程履修を実現しています。


学校進度にとらわれない先行学習にうしろめたさを感じる保護者様もおられることかと思います。

しかし敢えて申し上げます。
健全な精神の伴っている限り、「先取り学習」「吹きこぼれ対策」は決して"悪"ではありません。


いくがくゼミナールは固く肝に銘じています。
教務にあたるものとして心がけるべきは、小学の課程が目的とする学習のマインドを失わないことだと言うことを。

そして、実践しています。
子供たちがパラレルで進む小学校の授業に興味関心を失わないための素敵な仕掛けをふんだんに盛り込むことを。


伸びる子はとことん伸ばす。
遠慮無く「方程式」で思考させる。


当学の長年の経験とモットー、
そしてなによりお子様のしなやかな柔軟性に信頼し、


どうか安心してお託し下さい。


【新高2の皆さん】現役合格を目指すあなた、まさにこの1年間の過ごし方が問われています

真のライバルは来年涙をのむ "浪人" のみなさん。
あなたがこれからの2年をがんばって、やっと対等な "勝負" ができるのです。


青春の只中。毎日充実した毎日をお過ごしのことと思います。


ところで、あなたの目指す大学はどこですか?


もしそれが具体的にイメージできていないのであれば、まずはそれを急ぐことです。

目的地を定めぬまま全力でダッシュはできませんからね。


大事な話をします。

普段皆さんの受験している学力診断テスト(模擬試験)は目標校へのおおまかな距離を測るもの。
しかしその評価は、実戦での勝算を正確に指し示すものではありません。

あなたたちの真のライバルは、来年(今年ではありません)の受験で苦杯をなめる先輩達、つまり今の「新高3」の先輩方なのです。


彼らは、来年の受験が終わり次第臨戦態勢に入ります。

目標に向かって、栄冠の輝く日がくることだけを信じて、猛然と学力の積み上げをはかって行くのです。


彼らは強力です。1年間の短期決戦では到底叶う相手ではありません。

でも私達にはいまから2ヵ年間という時間があるのです。 

このサイトを訪れて、その重大な事実にいち早く気付いたあなた、


この優位性を活かさない手はありません。


部活にバイト、そして友達との楽しい時間──。
今が充実していることはとてもすばらしいことです。

でも、今していることは「大学でバラ色の学園生活を送る未来」に、そのままタイムシフトできることなのかも知れません。


厳しい現実、必ずやってくる「受験日」という恐い未来から目を逸らすのはもうやめにしましょう。


今日からあなたができること。


その答はいくがくゼミナールにあります。


【新高1の皆さん】何をさしおいても「暗記科目」に転化する数学の対策を急がねばなりません

数学が得意で、だから今の栄冠を手にすることができたあなた。
これから始まる数学は、あなたの得意だった数学とは少し違う数学なのです。


「数学はラクだよね」

できる中学生がよく口にする言葉です。


もっともなことだと思います。
数学は「暗記知識の領域」が公式・定理に限られますから。

地味なコツコツとした努力をしなくても、原理をよくわきまえていさえすれば機転によってなんとかなる。
数学に対してそんな安直な感を抱いてしまう学生は、むしろ進学校と言われる優秀な高校にこそ多いと感じます。


新しいステージであなたの学ぶ数学は、これまでのそんな「ラクな数学」とは明らかに異なるものとして目に映るはずです。


まず、暗記しなければならない公式の数が飛躍的に増します。

それだけではありません。

数学で扱う概念が高度化するほどに、数学の設問自体がパターン化して行きます。いわゆる「あそび」がなくなる状態です。

数値の差し替えによって問題パターンを無限に生成できた中学とはこの点が決定的に異なるのです。

従って、設問の問われ方、含まれる数式、解法、そして場合によっては解答そのものまで、
あるべき設問へと集約して行きます。

私達はそれらを確実に「暗記」して行く必要があるのです。

地味にコツコツと。


その発想の転換ができた人だけが、1年の修了時、理科系進学の可能性を残します。


暗記科目に転化した数学、楽しく最短時間で暗記する法論がある塾。


それがこの塾、いくがくゼミナールです。

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ご面談

◇ご面談は事前のご予約を原則とさせて頂いております。
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体験授業

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◇事前のご予約が必要です。お電話か当サイトのお申し込みフォームよりお申し込み下さい。

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▶いくがくゼミナール(個別指導・上級進学):小学3年生〜高校1年生▷英語/数学
▶いくのう学院(知育英才教室):未就学児〜小学6年生▷いくのうトライアル・ことばのワーク
▶いくのう学院(個別指導・補習):中学1年生〜中学3年生▷英語/数学
※高校3年生以上の体験授業設定はございません。

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更新日 2016-07-01 | 作成日 2008-03-15

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栄えある「学年1位」「全県1位」の子供達

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