いくがくゼミナール ── 。
漢字名表記は「郁学ゼミナール」となります。
「郁」の字には、「文物の盛んなさま」「高貴に香る」という意味があります。知性に溢れ、思いやりのある子供たちの育ちの場となりたいという思いを込め命名しました。
また、「郁学」は「学育」にも通じ、「教え育てられる」ではなく、「学び育つ場」として、主体的な学びの場たらんとの願いも含まれています。
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いくがくゼミナールの講義は、学年・教科を問わず1科目毎に週2日の通学日を規定しています。
1日目は講義日。
ゼミ形式の集団講義に遅刻してくる会員は皆無です。
授業では学校より「ちょっと早め」という最適の進度で、「いくがく」ならではの問題解法テクニックを伝授します。
テンポ良くエキサイティングな授業。
授業中、笑顔が絶えることはありません。
そして時として訪れる知的満足と深い感動。
尊敬できる仲間達と共有する「いくがくexperience」は、学びの楽しみを初めて知った場所として、長く記憶に留まるものとなるはずです。
個別指導授業に板書やノートは存在しません。
対面指導にあたる個別指導講師が、日別に予め用意された課題プリントに「逆さ文字」で情報を書き込んでゆきます。
リアルタイムに作成されるイラスト入りの表現力豊かなメモは、「いくがく」のビジュアライズ指導理論の指針に従っており、これ自体がお子様の記憶にくさびとして打ち込まれてゆくものです。
授業の最後には、その日の講義分の分厚いメモがバインドされ、手渡されます。
手渡されるメモには所定の位置に予め2穴が空いていますから、生徒は「いくがく」から提供される2穴バインダーに綴じ込み、自宅に持ち帰ります。
いくがくに「宿題」の概念はありません。
皆さん意外に思われ、またご不安を抱かれるかも知れませんがご心配にはおよびません。
過去数年の指導実績、成果が、この手法の有用性を雄弁に物語ります。
会員には、講師から渡されるメモの「見返し」のみが指示されます。
これはエビングハウスの忘却曲線理論をもとに、当学が実践理論として導いた「絶対のお約束ごと」で、塾生はたとえどんなに疲れていても、何があっても守らねばならない指示なのです。
この指示にはほかにも、いくつかの約束事が附随します。
これらの約束こそが子供たちの成果を支える「魔法の呪文」いくがくの真価に関わる部分ですので、ここで全てを公開するというわけには行きません。
ただ、そのうちの一つ
「実践したら直ちに破棄しなさい」
の約束事について、ご説明をさせていただきます。
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「いくがく」にとって授業メモは「暗記すべき事項と解法テクニック」を脳裡に焼き付けるために存在するものなのであり、後に見返すことを期待して「きれいにまとめる」べきものではないのです。
要は「頭に入っていさえすればそれで十分」なのです。
ご心配には及びません。
「いくがく」2日目の講義で、生徒が講師の指示を遵守したかはつまびらかにされるのですから。(「2日目」については次項をご参照ください)
必要であれば自習などの機会に、いつでも過去に受けた講義のまま、まったく同一の指導を再現する事ができます。
また、お持ち帰り頂いたメモパッドと全く同一内容のメモを作成しお渡しすることができます。
「ビジュアライズ指導理論」に基づいた指導ガイドラインが明確に定まっている「いくがく」では、ノートはいつでも再現可能な記憶のツールなのであり、それ自体に固執する理由は全くないということなのです。
2日目は1日目の3〜4日後、
ちょうど講義によって刷り込まれた知識やスキルが失われはじめるタイミングで、個別に厳選された類題を繰り返しこなして行きます。
この授業は「いくがく」の誇る多機能問題データベース「キャロトレシステム」を用いて行われます。
生徒が教室に到着すると、その日取りかかるべき課題プリントの1枚目が手渡されます。
このプリントは、先日の「1日目」講義でマスターした課題を含む類題の構成となっています。
これは、あたかも「授業の宿題を3日後に塾でやる」感覚です。
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かつては当学も「宿題」を生徒に課すことを決まりとしていました。
しかし、その運営状況をつぶさに観察すると、「1週間後の次の授業の直前に、慌てて宿題をこなす」生徒が余りに多いことに気がついたのです。
忘却理論によれば、1週間経過した後の残存記憶は初期の25%未満。
75%の知識が失われた状況での宿題履修は、労苦が多い割りに得るものにはあまり多くを期待できません。
この状況に鑑み、当学は「宿題は、最大の効果が見込めるタイミングで、責任を持って当学内で行わせる」という発想に大転換を行ったのです。
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プリント毎のお子様の理解度はシステムに詳細に記録され、目的を達するまで、無限ともいえる数の演習を繰り返して行きます。
またこのシステムは、インターネットに繋がったご自宅のパソコンでもご利用頂けます。
お子様が結果を残せる段階まで「理解」を深めること。
それを達成するまでこのサイクルは、時と場所を超え、とぎれることなく続いて行くのです。
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早い生徒は入会後1ヶ月目から明らかな変化が現れます。
今お通いの学習塾で「何となく」授業を受け、「何となく」宿題をこなし、それでも思うように成果が上がっていないとお感じのお母様、お父様。
現状にある種のご不安を抱いておられる今がその時です。
勇気を持って閉塞感を打破し、
当学院の門を叩いて下さい。
お子様にとって最も貴重なもの、それはかけがえのない「時間」のはず。
躊躇のいとまはありません。
今すぐ、当学院の体験授業をお申し込み下さい。
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