つくば市二の宮の学習塾、いくがくゼミナール

上級集団指導 ×(超上級個別指導/スタンダード個別指導)の斬新なトランジットシステムが切り拓く、
新時代の「ハイブリッド進学教室」いくがくゼミナール

どの家庭にも共通のお悩みとは?


はじめに)
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お子様の学習に対し抱える悩みは、多くの場合共通です。

1)学習に意欲が感じられない
2)家庭学習をしない
3)成績が思うように上がらない


今このページをご覧頂いているあなた様も、同じようなことでお悩みなのではないでしょうか。



かつて当学は「よい教務、最高の授業こそがこの問題に対処しうる最善の策」と信じて疑いませんでした。

そのため最高の自主制作教材を用意し、完璧な教務指導マニュアルを整備、1年に15回にもおよぶ職員研修を実施し、これを求めてきたのです。


この方法は全てが誤っているというわけではありません。

実際、このアプローチによって得られた

「最高の授業が受けられる塾」
との評判が初期の原動力となったことは事実です。



しかし、それは形だけのこと。


今思えば「教えること」で身につけた知識やスキル、「命じる」ことで実行された反復練習は全て他人ごと、砂上の楼閣でしかなかったのです。


我が塾に通学している間は成績を伸ばしもするが、卒業後は完全に頭打ち、

やむを得ず再入会を繰り返して…

そのようなことを繰り返す塾生を見るに付け、

「何かがちがう」
「本当の塾の価値とは」という自問自答を繰り返してきました。



そしてひとつの結論に達したのです。



「教える」こと、「課すこと」をやめよう














お子様にとっての「良い塾」とは。


「楽しい授業でラクラク成績アップ」!!


学習塾のチラシでよく見かける宣伝文句。



耳あたりよい言葉です。

しかし、これこそが戒めるべき学習塾の姿なのです。


問題と解答に至る筋道を明快に連関させれば、生徒は自宅に戻って「良くわかる」と報告することでしょう。

そして気の利いたジョークも織り交ぜておどけてみせれば「楽しい」と。



でも、これは塾が求めるべき本当の姿ではありません。


もちろん「良くわかった」と感じることは大切なこと。

しかし多くの子供たちにとって、この一連のことは
「納得できた」程度の意味合いしかありません。


一見明快に思える問題解法の筋道は、高い空から見下ろす町並みの俯瞰のようなもの。

大切なのは、「街に住む歩行者の視点」「子供の視線」で迷わず目的地に達することができるのかということなのです。


これを達成するためには2つの大切なポイントがあります。

ひとつは、町並みに溶け込むように佇む「道しるべ」
問題解法のブレークスルー。当学で「スイッチ」と呼称しているものがこれにあたります。


そしてもう一つ、
これこそが大切なポイントなのですが、

それは「目的地に到着したい」「上を目指したい」と思うお子様自身の強い決意なのです。

「楽しい授業」で心に芽生えた知的好奇心は、「ラク」な途として安堵されるべきでものなのではなく、
その段階をバネとして、次のステップ ──「理解」へと昇華されるべきものなのです。


「納得」を「理解」へと昇華させることができるのは、だれあろう生徒本人でしかありません。

つまり、「わかった」と思えた瞬間に、子どもにとっての苦行、本当の意味での「学習」が始まるのです。


これを実行しやり遂げるには、強靱な精神修養が欠かせません。

本来、「結果」を出そうとしてさがし求める学習塾は「ラクな場所」であるはずがないのです。



いくがくゼミナールは、

「感動・大爆笑の本授業」
「自己との戦い・修養の場としての課題演習/自習」という

メリハリのある2面を持ち合わせた学習塾です。


うち、課題演習/自習の場では、授業時間中、一切の私語を厳禁としています。


友人同士の「目配せ」すら禁止です。


厳しい教室運営と引き替えに生徒達が手にすることができるもの──。

それは「いくがくならではの集中できる学習環境」


「水を打ったような静けさ──」

見学に来られる他塾の先生方もみな一様に驚かれます。

ここでは「学習塾のフォーラム化」も「動物園のよう」という形容も無縁です。


いくがくゼミナールは、どの学習塾よりも「集中し、自分の学習に没頭できる学習塾」です。

学習への主体性は濃密なコミュニケーションから。


学習の主体性が、生徒本人のうちから生まれてくるという考えは、少々楽観的に過ぎるかもしれません。

大人の側に、それを引き出そうとする一貫した強固な意志と、よく練られた「シナリオ」が必要なのかも知れません。


いずれにしても、子供たちの行動をつぶさに観察し、その自発的行動を認め背中を押してやる適切なコミュニケーションこそが、真の主体性を育む上で欠かせないものと言えるでしょう。


そういう意味では、一方通行の講義や「場所貸し」だけの自習室ではない、
自主学習にまで「身世話」を焼いてくれる、小回りの利く学習塾でこそ、お子様の無限の可能性は引き出されてゆくのです。


意外なことですが、これは、お子様が優れた素養をお持ちであればなおさらのこと。


「あいつは放っておいても勝手にやるから」
学校でも学習塾でも、とかく放置されがちな優等生にこそ、この「適切な働きかけ」は絶大な効果を発揮します。

「題意を一瞬で読み取る視点」
「1秒でも早く問題を処理するための効率的解法」
「ミスの発生率をゼロに近づけるための複線的な見直し」

このような高度な技能の獲得は、きめ細やかな観察眼と能動的な教務姿勢、そしてそれを受容することのできる豊かな才覚との協調があってこそ初めて実現できるものなのですから。


これこそ英才教育。


大切なのは教務の「質」なのであり、量の視点は持ち合わせません。


大手塾の行う、マニュアルに沿った「大量に投げつけ、押し込む教育」との違いがご理解頂けることと思います。

「教え育てる」"教育"から、「自ら学び育つ」"学育"へ──。主体性を育む、私たちはいくがくゼミナールです。


いくがくゼミナール ── 。

漢字名表記は「郁学ゼミナール」となります。

「郁」の字には、「文物の盛んなさま」「高貴に香る」という意味があります。知性に溢れ、思いやりのある子供たちの育ちの場となりたいという思いを込め命名しました。

また、「郁学」は「学育」にも通じ、「教え育てられる」ではなく、「学び育つ場」として、主体的な学びの場たらんとの願いも含まれています。


**
いくがくゼミナールの講義は、学年・教科を問わず1科目毎に週2日の通学日を規定しています。

《1日目》

1日目は講義日。
ゼミ形式の集団講義に遅刻してくる会員は皆無です。
授業では学校より「ちょっと早め」という最適の進度で、「いくがく」ならではの問題解法テクニックを伝授します。

テンポ良くエキサイティングな授業。
授業中、笑顔が絶えることはありません。

そして時として訪れる知的満足と深い感動。

尊敬できる仲間達と共有する「いくがくexperience」は、学びの楽しみを初めて知った場所として、長く記憶に留まるものとなるはずです。


個別指導授業に板書やノートは存在しません。
対面指導にあたる個別指導講師が、日別に予め用意された課題プリントに「逆さ文字」で情報を書き込んでゆきます。

リアルタイムに作成されるイラスト入りの表現力豊かなメモは、「いくがく」のビジュアライズ指導理論の指針に従っており、これ自体がお子様の記憶にくさびとして打ち込まれてゆくものです。

授業の最後には、その日の講義分の分厚いメモがバインドされ、手渡されます。
手渡されるメモには所定の位置に予め2穴が空いていますから、生徒は「いくがく」から提供される2穴バインダーに綴じ込み、自宅に持ち帰ります。


いくがくに「宿題」の概念はありません。


皆さん意外に思われ、またご不安を抱かれるかも知れませんがご心配にはおよびません。
過去数年の指導実績、成果が、この手法の有用性を雄弁に物語ります。


会員には、講師から渡されるメモの「見返し」のみが指示されます。

これはエビングハウスの忘却曲線理論をもとに、当学が実践理論として導いた「絶対のお約束ごと」で、塾生はたとえどんなに疲れていても、何があっても守らねばならない指示なのです。

この指示にはほかにも、いくつかの約束事が附随します。
これらの約束こそが子供たちの成果を支える「魔法の呪文」いくがくの真価に関わる部分ですので、ここで全てを公開するというわけには行きません。

ただ、そのうちの一つ

「実践したら直ちに破棄しなさい」

の約束事について、ご説明をさせていただきます。


「いくがく」にとって授業メモは「暗記すべき事項と解法テクニック」を脳裡に焼き付けるために存在するものなのであり、後に見返すことを期待して「きれいにまとめる」べきものではないのです。

要は「頭に入っていさえすればそれで十分」なのです。


ご心配には及びません。
「いくがく」2日目の講義で、生徒が講師の指示を遵守したかはつまびらかにされるのですから。(「2日目」については次項をご参照ください)

必要であれば自習などの機会に、いつでも過去に受けた講義のまま、まったく同一の指導を再現する事ができます。

また、お持ち帰り頂いたメモパッドと全く同一内容のメモを作成しお渡しすることができます。

ビジュアライズ指導理論」に基づいた指導ガイドラインが明確に定まっている「いくがく」では、ノートはいつでも再現可能な記憶のツールなのであり、それ自体に固執する理由は全くないということなのです。

《2日目》

2日目は1日目の3〜4日後、
ちょうど講義によって刷り込まれた知識やスキルが失われはじめるタイミングで、個別に厳選された類題を繰り返しこなして行きます。


この授業は「いくがく」の誇る多機能問題データベース「キャロトレシステム」を用いて行われます。

生徒が教室に到着すると、その日取りかかるべき課題プリントの1枚目が手渡されます。
このプリントは、先日の「1日目」講義でマスターした課題を含む類題の構成となっています。

これは、あたかも「授業の宿題を3日後に塾でやる」感覚です。


かつては当学も「宿題」を生徒に課すことを決まりとしていました。
しかし、その運営状況をつぶさに観察すると、「1週間後の次の授業の直前に、慌てて宿題をこなす」生徒が余りに多いことに気がついたのです。

忘却理論によれば、1週間経過した後の残存記憶は初期の25%未満。
75%の知識が失われた状況での宿題履修は、労苦が多い割りに得るものにはあまり多くを期待できません。

この状況に鑑み、当学は「宿題は、最大の効果が見込めるタイミングで、責任を持って当学内で行わせる」という発想に大転換を行ったのです。


プリント毎のお子様の理解度はシステムに詳細に記録され、目的を達するまで、無限ともいえる数の演習を繰り返して行きます。

またこのシステムは、インターネットに繋がったご自宅のパソコンでもご利用頂けます。


お子様が結果を残せる段階まで「理解」を深めること。
それを達成するまでこのサイクルは、時と場所を超え、とぎれることなく続いて行くのです。


**
早い生徒は入会後1ヶ月目から明らかな変化が現れます。


今お通いの学習塾で「何となく」授業を受け、「何となく」宿題をこなし、それでも思うように成果が上がっていないとお感じのお母様、お父様。

現状にある種のご不安を抱いておられる今がその時です。

勇気を持って閉塞感を打破し、
当学院の門を叩いて下さい。


お子様にとって最も貴重なもの、それはかけがえのない「時間」のはず。

躊躇のいとまはありません。
今すぐ、当学院の体験授業をお申し込み下さい。


あなたからのご連絡をお待ちしております。



ご入会には一定の要件を満たして頂く必要がございます。予めご了解下さい。
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いくがくゼミナール学院長 SMRG
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