いくがくゼミナール_ いくのう学院

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The school of IKUNOU                   

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いくのう学院とは

「いくのう学院」はいくがくゼミナール内に設けられた常設SIS講座。
SISとは「スクール・イン・スクール」──塾の中に設けられたもう一つの塾、という意味です。


いくのう学院はいくがくゼミナール内にあって以下の2つの役割を担っています。

1)小学生で、英才・知育開発を主目的とした「育脳トライアル」「育脳言葉のワーク」の受講を希望する会員については、自動的にSIS講座「いくのう学院」の所属となります。

2)中学生で、「いくがくゼミナール」入会要件を満たすまでの期間、特訓を受けながら待機して頂く場所として機能致します。

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いくのう学院初等部

いくのう学院小学部は、科目指導の枠にとらわれない「小学生の『英才・知育開発』」を目的として設置されました。

使用する専用教材「育脳トライアル」「育脳言葉のワーク」は、小学生の下記の学習領域開発を目的として設計されています。

▶計数
▶図形
▶空間
▶理論/関係
▶言語

また、これらと既存教科との相関を示した図が以下です。

育脳・教科関連図.jpg



「育脳トライアル」「育脳言葉のワーク」

使用教材、「育脳トライアル」「育脳言葉のワーク」は、教科横断的・普遍的学習能力の開発に主眼をおいて開発された特別な教材です。


◆「育脳トライアル」
子供自ら「頭を使う」姿勢やコツを習得するとともに、楽しめる切り口で各教科の基礎となる部分を学べ、思考力と知識をバランスよく習得できるトレーニング教材です。

「育脳トライアル」の問題領域は以下のコンセプトのもと構成されています。
育脳・問題領域.jpg

育脳トライアルには「○・×」で採点できないような問題、答えが一つでない問題、自分の考えを述べる問題が多く含まれています。そのため、出題に対して単一の「答え」を導き出すだけではなく、本当の意味での「思考力」を鍛えることができるのです。

いくのう学院の洗練されたコミュニケーションと的を射た解説とも相まって、教材の潜在能力は極限まで引き出されます。


「空間認知能」について

「空間認知能」とは、ものの位置や形を認識したり、出来事の前後関係、時間の長さなどを把握するのに必要とされている能力のことです。

この能力が未成熟であるうちは、位置の認識を誤ったり、作業の手順が上手く考えられなかったりと「全体の中でのバランスを考えたり相対的に物事を捉える」ことに苦手を感じます。

結果、集中力欠如、ケアレスミスの頻発といった二次的な影響が生じてくるわけです。


逆の言い方をすれば、この能力を開発し鍛えることで、もともと脳が備えている高度な機能を充分に活用できるようになるということなのです。

「空間認知能を備えることは『頭の良い子』の必須要件なのだ」と言っても過言ではないでしょう。


「空間認知能」を獲得するための方法として、一般論的には幼少期の手遊び・積み木、本の読み聞かせ、体躯運動が有効とされています。また、訓練の開始時期は早いほど、よいとされています。


「育脳トライアル」は、空間認知能の育成を重要な目的の一つに掲げ、開発されています。

全てのコースに共通し「ほぼ2ページに1つ、点描画のエクササイズ」を入れています。
また変化を持たせるため、同様の観点で練られた「積み木数え」「木の見え方と数」「ロープの結び目」「風の吹く方向」などの問題も多く取り入れています。


お子様の計画性や集中力に大きな影響を与える「空間認知能」
これをきっかけに、この能力の開発と育成に能動的な働きかけをはじめてみませんか。

小3・図形探し.png小3・図形探し

小4・目測.png小4・目測

小4・重ね図形.png小4・重ね図形

小5・パネルの面積.png小5・パネルの面積

小5・回転の伝達.png小5・回転の伝達

小5・空間図形.png小5・空間図形

小6・お話しの順序.png小6・お話の順序

小6・写真の構成.png小6・写真の構成

小6・創作対話.png小6・創作対話

小6・点描写.png小6・点描写


つちやあやのさん(小1)の「育脳トライアル」

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つちやあやの1.jpgつちやあやの2.jpgつちやあやの3.jpg


○つちやあやのさんの「育脳トライアル」+お母様ご感想、全ページを見てみる。
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「育脳トライアル」保護者様のご感想

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◆「育脳言葉のワーク」
「国語が苦手」という子が増えています。
見過ごされがちなことですが、国語に対する苦手意識は「読解力」を語る以前の基礎、「語彙力」の不足に根本原因があることは明確です。

当学ではこの問題の対処として「『言葉』を知るための」特別のカリキュラムをご用意致しました。

基本となった概念は、「とにかく楽しく、面白く」。
イラストやゲーム感覚をふんだんに取り入れた教材は飽きさせず、無意識のうちに子供たちを国語言語事項の深いところへと誘って行きます。
小5・小6生については特に「慣用句やことわざ・四字熟語」の問題も多く取り入れています。

このカリキュラムでは、各学年の国語文法の重要ポイントも同時に深めることができます。

▶小学1年生:丁寧語と普通語の使い分け
▶小学2年生:「は・へ・を」の使い分け、「です」「ます」の表現法
▶小学3年生:丁寧語、へん、つくり
▶小学4年生:送り仮名、指示語、接続語

国語力は、全ての学習領域を支える礎。
いくのう学院で、揺るぎない国語力の基礎を完成しましょう

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「育脳言葉のワーク」保護者様のご感想

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いくのう学院中等部

「現時点ではいくがくゼミナールの入学要件に達しないが、『いつかはいくがく』を夢見てがんばりたい」という中学生のために設けられた枠組みが「いくのう学院中等部」です。

いくのう学院中等部では、いくがくゼミナール学院長自らの行う完全マンツーマン授業により、「基礎の基礎から!」「つまずいているところのみ!」の徹底的な復習を行います。
特に1年生の時に「乗り遅れてしまった」感のある中2・中3生にとっては、人生逆転の最大のチャンスとなるはずです。

指定時間帯は平日早朝(および土曜日午前中)と厳しい上に、受け入れられる生徒の数は極めて限られます。
それでも人生を変えたい、「向こう側の世界を見てみたい」という根性のあるあなたをお待ちしています。


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入会お問い合わせは「いくがくゼミナール」へ

「いくのう学院」は、いくがくゼミナールのSIS講座として責任を持って運営されております

※いくのう学院のご入会には一切の制限はございません。
※ご不明の点は[IKUGAKU>お問い合わせフォーム]を利用し、お気軽にお問い合わせ下さい。

▶授業料は以下をご参照下さい。
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