認定特待生制度「IKUGAKUエース」のご案内
「IKUGAKUエース」は勉学意欲にあふれ、優秀な学習成果を発揮した会員を対象に「特待生」「優待生」「強化生」として表彰する制度です。
郁学ゼミナールの中学部本科生(STゼミもしくは個別指導講座の受講生)であれば、誰でもチャレンジすることができます。
認定位取得の要件は決して楽なものではありませんが、あなたが「目指す高みに到達するために行うこと」と相反するものではありません。IKUGAKU生らしい旺盛な向上心とひたむきな努力により、ぜひこの勲章を手に入れて下さい。
制度の概要
中学部会員の日頃の取り組みを「情意」「能力」「成果」および「スピリット」の指標によって判断します。一定の要件をクリアした会員について、郁学ゼミナール「特待生」「優待生」「強化生」と認定し、受講料全額免除をはじめとする優待制度を適用します。
【認定の期間】
毎月第2週(8〜14日)の期間に各指標について達成度合いを測り、総合的な判断のもとで認定者を確定します。

【各指標ごとの認定要件と達成条件】
1)情意(やる気)
自習の利用
1日1時間以上の自習を、少なくとも週3日以上行っていること。
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自習とは?
キャロトレの活用
少なくとも週2回以上、キャロトレを利用した自主学習を行うこと。
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キャロトレとは?
《通信文》の提出
ホームページ内所定のメールフォームを用いて、毎週1通以上の通信文を学院に提出すること。
表題例)『家庭での出来事』『学校でこんなことがありました』『最近のニュースで思うこと』『最近読んだ感動本』
『進路や進学について』『いま、悩んでいます…』『勉強頑張ってます!』その他…
※《通信文》メールフォームはこちらです。
2)能力(学力)
認定試験
毎月(第3週木曜日)に実施する〔認定試験〕において、英数共に80点以上を得点すること。
茨城県統一テスト成績
直近の茨城県統一テスト(3ヶ月以内)において、偏差値が5科総合60(もしくは3科62)以上であること。
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茨統とは?
文テス・単テス
前月第1週〜第4週の期間に実施された文テス・単テスを全て完遂していること。
※文テス:学院の口頭試問により、全ての文例を暗記していることが証明されること。
※単テス:期間中4回全ての「単テス」に満点をとること。
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文テス・単テスとは?
3)成果(学業成績)
学年順位その1
直近の定期試験もしくは実力テストにおいて、学校内学年順位が20位以内であること。
学年順位その2
直近の定期試験もしくは実力テストにおいて、学校内学年順位が維持または上昇していること。
※学年順位は何位でも構いません。
通知評点
直近の通知評点が9科37(もしくは5科22)以上であること。
4)スピリット(IKUGAKUマインド)
品格
学院より「イエロー」「レッド」「ブラック」各色のシールを呈示されないこと。
※「シール」とは、評価もしくは指導・注意の際に表示される認識標です。
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シールとは?
清掃
各週に1度以上、教室の整理整頓・清掃作業に参加すること。作業の内容は各自で問い合わせること。
提出物
学院の指定する各資料について遅滞なく学院に提出していること。特にチェックマーク付きのものについては必ず提出すること。
※要提出物の例)季節講習申込票・面談申込票、学校行事予定表・通信簿・定期試験範囲表・定期試験問題・成績通知票 等
【認定の方法と「認定位」について】
「トライアルシート」
毎月第1週に希望者に対し[トライアルシート](右図)を支給します。会員は通学時これを必携とし、来校時は事務局に提出、帰宅時には受け取って帰ること。
[トライアルシート]には必要事項を本人の手により記入すること。
達成した項目については、自己申告されたものについて、学院が確認印を押印します。毎月第1週〜第4週の期間に集計を行い、達成した項目数に応じた「認定位」を授与します。
確定した認定位に基づき、[トライアルシート]裏面に「認定状」を作成します。
★12項目達成
→ 認定位「金」を授与
★10項目以上達成
→ 認定位「銀」を授与
★8項目以上達成
→ 認定位「銅」を授与
一度に認定位「金」を獲得できずとも、一定枚数の「銀」「銅」の認定状を提出することによって「特待生」の認定を得ることが可能です。
【褒賞の内容】
獲得した認定位に応じ、以下の褒賞を与えます。
★認定位「金」(もしくは認定位「銀」5枚、または認定位「銅」10枚)
→「特待生」として、前月もしくは前々月収納済みの受講料相当額全額を返還
★認定位「銀」
→「優待生」として、前月収納済みの受講料10%額を返還
★認定位「銅」
→「強化生」として、前月収納済みの受講料5%額を返還
【留意事項】
※当学院の受講料割引の原資は、弊社他事業部門から差し入れる「奨学金」を原資といたしております。当制度は「努力により未来を切り開く」会員およびご家庭へのインセンティブとなることを目的としており、「成績上位者への資源の傾斜配分」という概念に根ざすものではございません。
※「特待生」の認定を受けるために使用した「銀」および「銅」の認定状は、「特待生」資格を得た後、再度使用することはできません。(「特待生」の認定に使用した「銀」「銅」の認定状はお手元にお返しします)
※「特待生」「優待生」「強化生」特典として返還される額は、直近(前月もしくは前々月まで)に支払った通常期「受講料」の額を算出基準とし、翌月以降(翌月もしくは翌々月)の通常期受講料請求額を上限として適用します。返還額が請求額を上回る場合も、残額を繰り越すことはできません。また、季節講習受講料に適用することはできません。
※受講料返還金を現金化したり、他者へ権利を譲渡することはできません。
